映画ブログ / 映画でなけりゃ!

スコアは5点満点。あくまで私見。

スーサイド・スクワッド

 ★★☆☆☆ 2.1点

これはイカんかった。^_^;


悪いけど、アイディアはいいが凡作の典型。

唯一の救いはハーレイ・クインが魅力的なこと。とはいえ、もちろん狂う前の精神科医のときのほうがずっと魅力的だけど。

派手な個性キャラが集まったわりには、それぞれの役割もパッとしないし、それぞのキャラクターの特長を活かしきれていない。ウィル・スミスも善人にしか見えず、極悪の設定であるにもかかわらず、葛藤している。^_^;

もっと最悪なのは、政府高官の黒人女性。大物ぶっているけど、自分の策に溺れ、統率不能となり、自分の作った特殊スクワッド部隊の中から、飼いならすはずの魔女がモンスター(弟)を復活させてしまい、その退治に追われ、挙句の果てに、自ら集めた特殊スクワッド部隊に守ってもらっている。自業自得というか、自作自演というか・・・間抜けだ。

魔女がビルの屋上の方から、何やら天空に妖気を漂わせて、モンスターを量産していたが、そのシーンが「ゴースト・バスターズ2」に酷似している。

ああ、それと、ごめん。ジョーカーが・・・。言うまい。ヒース・レジャーが良すぎたのだ。